2016年

5月

04日

H28 GW合宿

 4月29~5月1日の三日間、相模湖キャンプ場にてGW合宿を行いました。

 

一日目は設営、立ちかまど作りを主に行いました。新入生は覚えたてのロープワークを使い苦戦しながらも作業に取り組んでいました。上級生は日々の成果もあってか、新入生に指導をしながらスムーズに取り組めました。

 

二日目は午前中に登山ハイクを行いました。

標高700m程の石老山を各班に分かれて登りました。

山頂に登頂した時の達成感やそこから見える景色は、多くの部員の疲れを忘れさせてくれたのではないでしょうか。

お昼は食事をまじえながらのOB・OGとの交流会です。GW合宿では毎年多くのOB・OGがかけつけてくれます。新入生は自己紹介など緊張した面持ちを見せながらも先輩方との交流を深められたとおもいます。

夕食後はメインイベントであるキャンプファイヤーです。火の精(三年本多)の登場から始まり、各班の出し物や、ゲームをしてたのしみ、過去に類をみない盛り上がりを見せました。

 

三日目は撤営をし、朝霞キャンパスに戻って備品乾燥を行い、参加者全員怪我なくおわることが出来ました。

新入生にはキャンプの楽しさや辛さも含め、キャンプの良さを改めて実感してくれたと思います。

 

新入生も加わり新体制として本格的に活動も始まりました。

このメンバーで一年間頑張っていこうと思います。

                                    三年 石田卓也

 

 

 

 

 

 

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2016年

3月

20日

H28 幹部訓練合宿

 

 

  3月11日〜14日、千葉県日向野営場にて幹部訓練合宿が行われました。


  初日の設営は須賀(3年)、大久保(2年)、谷澤(2年)を中心に加藤監督の指導のもと行われ食堂用フライ・炊事用フライを作成。夕方からはOBの吉川、増井、江口。現役生の本多(2年)が合流し初日を終えました。
  2日目、石田(2年)が合流。午前中は前日取り組むことができなかった立ちかまど・食糧庫・水場の製作。午後は野営場への奉仕活動として野営場の階段の修復作業。という日程でした。午後にはチェンソーの使い方を場長さんに教わるなど貴重な体験をさせていただきました。
  3日目、1日を費やしピラミッド塔の作成。加藤監督、場長さん、OBの方々の協力もあり非常に安定感のあるピラミッド塔が完成。皆が達成感を得ることができました。
最終日は撤営、閉所式を行い3泊4日の合宿を終えました。


  今回の幹部訓練合宿を通じそれぞれが技術的にも精神的にも様々なことを感じたと思います。この合宿の経験を無駄にせず、東洋大学ローバースカウト部幹部としての役目を果たせる様、上級生は今後も精力的に活動に取り組んでいく所存です。


  今回のキャンプが平成27年度最後のキャンプとなりました。OB・OGの方々の支援、ご指導もあり1年間のキャンプ活動を無事終えることができました。この場を借りて感謝の辞とさせていただきます。引き続き、平成28年度東洋大学ローバースカウト部の活動を見守って頂けると幸いです。
                                                                                       2年 谷澤吏騎

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2016年

2月

24日

H27 一年生強化合宿

 2月7日~9日までの3日間、千葉県にある大神保青少年キャンプ場にて1年生強化合宿を行いました。毎年この時期に行われる強化合宿では、1年生が入隊してから1年間の鍛錬の成果、また、今年からは彼らがこれから教える立場になるということで技術習得、復習そして向上を目的として、寒さと闘いながらのキャンプとなりました。

 この合宿では昨年参加した、日本赤十字主催の救命講習会の復習として、三角巾を使った野外での怪我の処置方法を確認しました。

また、上級生作成の野帳によるハイクでは、悩みながらも各班で協力し、全班完歩することができ大変良かったです。野帳を作成した私たち上級生もホッと一安心です。

 来月には新学期が始まり新入生が入ってきます。現1年生には上級生という自覚をもって活動に励んでいく事を期待しています。

2年 石田 卓也

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2015年

9月

21日

H27 伊豆大島長期夏合宿

 9月1日~9月9日まで8泊9日の夏合宿を東京都伊豆大島にて行いました。今回の合宿では都立大島公園 海のふるさと村キャンプ場と大島町営トウシキキャンプ場の2ヵ所を野営地としました。

 9月1日23時発のフェリーに乗り、明朝5時に伊豆大島岡田港に到着し、その後、海のふるさと村キャンプ場に移動後、設営そして周辺散策を兼ねた2時間ほどのハイキングを行い合宿がスタートしました。

 3日目には伊豆大島最高峰「三原山」を登山、その後三原山温泉にて休息。4日目は海のふるさと村キャンプ場からトウシキキャンプ場まで約15㎞を個人装備と隊装備を各自で分担して持ち徒歩で移動キャンプ。

 翌5日目はレンタサイクルを借り、伊豆大島一周(約45㎞)を6時間かけて完走しました。6日目は今までのハードスケジュールの休息日として海プログラムを行い、7日目はトウシキビーチにて奉仕活動の海岸清掃を行いました。その後、翌日の釣りプログラムのため、各自で手作りの竿の作成を行いました。

 しかし、この日の夜頃から台風の影響により激しい雨と風になり、翌朝8日目も勢い収まらず、更に激しくなってきたため予定していた釣りプログラムは中止となり、伊豆大島の方々の御好意で避難場所として、公民館をお借りし避難していました。

 最終日、台風のため帰りのフェリーを含め、その日就航分のフェリーが全て欠航となってしまいましたが、なんとか臨時便を取ることができ、予定よりも数時間遅れましたがなんとか本島に帰ってくることができました。

 今回の合宿はなかなか経験できないことが多く、部員それぞれが大きく成長できた合宿になったと思っております。台風により隊備品のテント一張、タープ二張が壊れてしまいました。自然の驚異を身をもって感じる合宿となりました。

 伊豆大島の多くの方々に温かく見守ってもらい、部員一同大変有意義な生活を送れました。

伊豆大島の方々、大変お世話になりました!

また、いつか合宿でお会いしたいです。今度は晴天のキャンプ日和な時に。

 

 弥栄

 

その他の写真はギャラリー

3年 中澤 雄介

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2015年

5月

06日

H27 GW新歓合宿

 5月3日~5日にかけて相模湖休養村キャンプ場にて新歓合宿が行われました。

 1日目はバス停からキャンプ場までなかなか距離があり、テントやタープ等の備品をみんなで分けて運びましたが、1年生にとっては初めての備品運びで、みんな頑張って荷物を持ちながら歩いていました。

 その後、竹をキャンプ場から提供いただき、上級生の指導の下、1年生で立ちかまどを作ってもらいました。形は綺麗にできましたが、まだまだ結索の締めが甘く反省点も多々みられました。ですが初めての立ちかまどとしてはいい出来だったと思います。

 そして夕食は加藤監督特製料理を頂きました。ローストビーフ大変おいしかったです。野菜も肉汁がしみ込んでいて、私たちが普段のキャンプで作る料理との差に感動しました。

 2日目は石老山を登り、初めての登山で1年生の女子部員は大変そうでしたが終わった後はみんな満足そうな顔をしていました。

 昼食はOB・OGの皆さんとの交流会が開かれ、大変有益なお話を聞かせていただきました。

 夜はキャンプファイアーを囲み、歌やゲーム、踊りで盛り上がり1年生も上級生も仲を深めることができました。

 今回の新歓合宿では新2年生が熱心に新入生に指導する姿が見られ、これからのローバースカウト部を支えていく一員としての自覚を感じました。

ここに載ってない合宿中の写真はギャラリーにおいてあります。

3年 中澤 雄介

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2015年

4月

23日

H27 新歓キャンプ

4月18日から19日にかけて新歓キャンプを奥多摩川井キャンプ場にて行いました。

1年生8名が参加し、とても賑やかなキャンプとなりました。初めてのキャンプに戸惑う子もいればスカウト経験があり、久々のキャンプに胸を踊らせている新入生もいました。

 

今回はハイキングなどのプログラムは行いませんでしたが、都会では見ることの出来ない星空を見ながら、みんなで作ったカレーライスを食べたことは思い出に残ったのではないでしょうか。

夜はなかなか冷え込み、まだまだ準備不足の新入生のために上級生が服など貸す場面も見られました。

人数が多かったため1人1人と交流できるか不安でしたが、新入生からも積極的に関わってくれたので楽しく交流する事ができました。

私たちローバースカウト部に入るにあたり良い導入になったと思います。

2年 小林 美奈子

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2015年

3月

23日

H27 幹部訓練合宿

 千葉県にある東京連盟日向野営場にて3月19日~22日の全3泊4日の日程で幹部訓練合宿が行われました。

 

 初日の19日は3年生は大学主催の合同就活説明会の為に参加できず、2年生西川(2経営)、須賀(2経済)、中澤(2社シス)の3人で設営となりました。この日はどしゃ降りとなり、人数の少なさも相まってなかなか思うように設営が進まず、初日の予定のテント、食堂フライ、炊事フライ、立ちカマド、薪置き場、水場および調理台のうち、薪置き場と水場調理台の製作が終わりませんでした。

2日目には加藤監督にも参加、そして指導していただき無事に設営を完了する事ができました。

3日目には3年生も参加し、パイオニアリングのピラミッド塔、そして野営場への奉仕としてサイトとサイトを繋ぐ階段の修復を行わせていただきました。

 

 今回の訓練合宿では日向野営場の場長である荒井さんの指導のもとアックスの使い方やチェーンソー、またゴミの効率的な焼却方法など色々な経験をさせていただき、幹部一同大きくスキルアップできたように思います。

今回の幹部訓練合宿を土台として、来年度の新入生の加わった新体制でもしっかりとした指導をしていけると考えています。

 

幹部訓練合宿の画像はギャラリーにもたくさんあります。

 

今年度の隊としてのキャンプはこれが最後となりますが、

OB・OGの皆様、そしてこのブログ読んでいただいてる各団の指導者の皆様、来年度新体制の私たちへの変わらぬご指導の程よろしくお願いいたします。

 

新入生がたくさん入るといいなぁ!!

 

中澤 雄介

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2015年

2月

14日

H27 1年生訓練合宿

2月9~11日にかけ千葉県県民の森"大神保キャンプ場”にて一年生訓練合宿が2泊3日の日程で行われました。今回の合宿は題名のとおり3月の2、3年生向けに行われる幹部訓練に参加しない1年生のスキルアップを目的に、1日目設営、手旗の原画修得、モールス信号の受信練習、五感訓練2日目25kmの野帳ハイク3日目撤営の流れで行われました。

 1日目の設営は1年生だけで協力し、テント、タープを立てました。特に目立ったミスもなく立てられていました。モールス信号の受信は知ってはいたものの実際にはやったことがなかったので難しいイメージをもっていましたが実際にやってみると意外に簡単で楽しく覚えることができたと思います。夜のプログラムで行われた五感訓練では暗い林道を点々と設置されたサイリウムの光を辿り3年生の待つ場所まで行き視覚を鍛え、ポイントではロープワークで触覚を鍛えました。

2日目の野帳ハイクでは2年生が事前に下見をし、作成した野帳をもとに約25kmのハイクをしました。初日に修得した手旗、モールス信号の受信をする2つのポイントを設けました。道を間違えることもなく、各ポイントでのプログラムもよくできていたと思います。

 初日の夜は管理人さんも今期1番の寒さと言うほど冷え寝具に手抜きをした私はあまりの寒さで夜中何度起きたかわからない程でしたが翌朝1年生に聞いてみると”夜中起きることはあまりなかった”という声が返ってきたので私よりむしろ1年生の方が”そなえよつねに”を実行し季節に合わせた保温を考え寝袋二枚重ねや、断熱ロールマット等で寒さを凌ぐ対策をしていたように感じました。睡眠はキャンプにおいて精神的、肉体的疲労を取り除き翌日の活動をスムーズにこなすために重要な役割を果たすので寒さを甘く見ていたことを反省しました...

 2か月後には下級生が出来る現1年生ですが、1年余りの活動を通してボーイスカウトとしての知識を身につけ大きく成長したので立派な先輩になれる事だろうと思います。

 

このほかの模様はギャラリーにのせたのでご覧ください

 

3年 増井秀一郎

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2014年

9月

24日

H26 沖縄 座間味島 夏合宿


まず初めに 怪我無く、全行程を終えた事したことをお知らせします。

 

今年度の夏季合宿は9/1~9/10までの10日間那覇からフェリーで90分の場所にある慶良間諸島の1つ座間味島で行われました。

ハイキング、釣り大会、無人島生活、シーカヤック、シュノーケリング、サイクリングなど沢山のプログラムが組まれていましたが中でも無人島生活は初めての体験だったのでとても印象に残りました。


座間味島から船で10分ほどの場所にある安室島で1泊2日。
人工的なものがひとつもない場所 ひたすら耐える。水道や電気のない場所で生活することによって、普段の自分たちの生活がどれだけ便利なものか 痛感しました。
今年の集大成として、上級生は持っている技術を今回のキャンプを通して後輩に教えることができたと感じました。


また10日間の座間味島における野外生活の実践を通しさらなる技術の向上と隊の団結力を強めるとともに、個人のリーダーシップと協調性を養うことができたとおもいます。

このほかの模様はギャラリーにのせたのでご覧ください

 

3年 増井秀一郎

 

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2014年

7月

12日

H26 班合宿

こんにちは5日(土)~6日(日)にかけて行われた班合宿の報告をさせていただきます。

 

僕たちファルコ班は埼玉県にある越生キャンプ場にてキャンプを行いました。越生キャンプ場は朝霞倉庫から約1時間、乗り換え1回の場所に位置していて、さらに、トレッキングコースやハイキングコースも豊富にある素晴らしいキャンプ場でこれまでもよく使用していたキャンプです。僕は今回で3度目でした。

 

そんな素晴らしい環境でのキャンプだったわけですが1日目はあいにくの雨でしたがトレッキングを行いました。桂木観音とゆう観音様までの道を往復する約1時間半のコースでした。

中澤(2社シス)がしっかりペースを作ってくれたので引き締ったトレッキングになりした!

 

2日目はセレモニーの練習をしました。雨も止んでくれたのでいい雰囲気で練習できたと思います。

 

ギャラリーにも写真を載せたのでご覧ください

 

                                                                         3年 増井秀一郎

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2014年

5月

07日

H26 GW新歓合宿

 

こんにちは

今回は5月3日~5日に行われたGW新歓合宿の報告をさせてもらいます。

新入生の参加は4人でした。

初日の夕食は加藤先輩の特製肉料理でした。絶品。

二日目は石老山に登り、新入生には中々辛そうでしたが登った後は口を揃えて楽しいと満足していました。

登山の後の昼食は毎年恒例寺門先輩特製カレー、やはりこれも絶品。

夕食は天ぷらだったのですが、始めは上手く揚げられたのですが後半になるにつれなにやらぐちゃぐちゃになりました。笑

それはそれで美味しかったです。

そのほかの写真もギャラリーにあるので見ていただけたら幸いです。

新入生も楽しんでくれ、OBの方々ともいい交流が出来たと思います。

今回来れなったOBの方々も次回、新歓コンパには参加して新入生を歓迎してもらいたいと考えております。

 

ギャラリーにも写真を載せたのでご覧ください

 

2年 中澤雄介

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2014年

4月

26日

H26 新歓キャンプ

 

こんにちは

 

新歓キャンプの報告をさせてもらいます。

4月19~20日に川井キャンプ場で新入生向けのキャンプを行いました。

結局、新入生は学校行事が多く時期が悪かったのか参加者はゼロでした。

 

しかし!私たちはローバースカウト部!

新入生がいなかろうと我々はキャンプします!

 

行程が新入生向けだったので、部員には楽なキャンプとなってしまいました。

こういう余裕のあるキャンプは久々なので部員全員楽しんでいました。

 

夕食のチキンシチューとホイル焼きはとてもおいしくて

みんな、がつがつ食べてくれて、洗い物が楽でした。

 

二日目の行程もずいぶん早く進んで予定よりも早い行動ができました。

 

ギャラリー新歓キャンプ

 

2年 中澤雄介

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2014年

4月

01日

H26 3月活動報告

 

こんにちは 山中湖幹部トレーニング合宿の活動報告をしたいと思います。


今年は大量の雪、雨、悪天候に見舞われました。
キャンプ場についた瞬間はあまりの雪の多さに驚愕しました。今年は例年より大量の雪だったそうです。


1日目は入村式後、半日かけて設営をしました。 雪を踏み固めテントを立て、立ち釜を作り、ご飯を作る。 夏なら簡単に出来る作業でも雪の上では悪戦苦闘でした。

2日目は雨でした。
予定していたハイクは中止になり、六角堂で幹部としての心得、手旗を指導していただきました。

 

3日目も悪天候が続き雪でした。 パイオニアリングで物見やぐらを作りましたが途中から雪がひどくなったため、六角堂での作業に切り替えました。 2つのパーツをくっつけることはできず残念でしたが 途中の時点でも巨大でした。完成させたかった、、、
夜は大営火、寒い中の大営火は格別でした。

最終日はようやく綺麗な富士山をみることができました。普段は出来ない冬季キャンプ 幹部として知識を付けられたいい経験になりました。

このほかの模様はギャラリーにのせたのでご覧ください

次回予告
新歓の報告

 

3年 増井秀一郎

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2013年

11月

12日

夏合宿in八丈島

前回の更新からだいぶ時間がたってしまい申し訳ありません、、、

東洋大学ローバースカウト部のメインイベントと言っても過言ではない夏合宿、今年度は9月1日から7日間八丈島へ行ってきました。海がものすごくきれいでした。なんとウミガメが泳いでいました!!エイも泳いでいました。エイは巨大すぎて怖かったです、、

 

今回の合宿では、島1周約50km歩きました。大自然に囲まれているので気持ちよく歩くことが出来ました。途中やたらアロエが生えていて、しかももかなり大きかったので、さすが”ジオパーク八丈”と言われているだけあるなーと思ったり、温泉につかってリフレッシュしたり雨に打たれたりしながら歩き切りました。100kmハイクにつながるいいハイクになったと思います。

後半は制限合宿とゆうものに3日間挑戦しました。

自分で採ったものや釣ったもの、米、調味料しか口にしてはいけないとゆうものです。

合宿が始まる前はおなかが満たされることがないと思っていたんですがいいことなのか悪いことなのかあまりにも魚が釣れすぎてしまい食料にはにこまらない合宿になってしまいました、、、タイやオジサンと呼ばれる白身魚もつれたので豪華な晩餐になった日もありました!

 

今回の合宿の総評として

100kmハイクの練習ができたこと。地元の人たちとの交流が出来たこと。大きな怪我、病気がなかったので良い合宿になったと思います!

 

 

少し内容が薄かった気がしますがそれは来年の抱負としたいと思います。

 

次回予告 2013年度100キロハイク お楽しみに!!!


2年 増井秀一郎

 

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2013年

7月

02日

吉川班 班合宿 2013年6月15日(土)、16日(日) 

 

 615日、曇天の中、東洋大学白山キャンパスに集合しました。班長吉川率いる小安、西村、鈴木は白山キャンパス班合宿初めてのキャンプは、清水公園で行いました。清水公園はアスレチックがあり、鮎釣り、バーベキュー、キャンプも出来る、また大学から一時間半弱で行ける非常に環境に恵まれたところでした。江口は、車でテントなどの備品を持って、須賀、高橋は授業終わりに電車で現地集合となります。清水公園までの道でスーパーに寄り、買い出しをし、須賀、高橋が着く前に、先に着いた者でサイトの設営を始めました。設営完了後、班員全員がそろったので、一年生にセレモニーの流れと国旗のあげ方などを教え、誓いのことば、連盟歌を習得させました。須賀は完璧だが、西村は不安なので活動中、ふとしたときに誓いの言葉を聞き、入隊式まで何度も聞くとしよう。


その時雨は降っておらず、明日はアスレチックが出来るとみんなが思いながら、夕飯の支度をしました。夕飯のメニューはキャンプでは初の試み、「てんぷら」に挑戦しました。揚げる材料は、海老、鮭、カボチャ、さつまいも、かき揚げ、しし唐、なすなどを揚げました。初の試みでてんぷらは成功だったと思います。カラッと揚がったてんぷらはさくさく、あつあつで大変おいしかったです。しかし、7人と大人数だったので、材料を多めに買ったのですが、油っこくてみんな最後は「もう無理、入らない、腹いっぱいで気持ち悪い」と泣きながら食べました()気持ち悪いと言いながら片づけをしてタープで休憩していると、ぽつぽつと小雨が降りはじめました。次第に小粒の雨が大粒の雨になりテントの中にいると穴が開くのではないかと思うほど一時強くなり、「明日のアスレチックは無理だなー。」とみんなで落胆し、そのまま就寝しました。


 次の日の朝、まだ雨はやんでおらず、朝食、撤営は雨の中やりました。雨でぬれた備品たちは、大変重かったので、備品を車で持ってきて良かったと思いました。当然、アスレチックはできないので、雨プロとして、近くの温泉でゆっくりしました。行ったところは七光台温泉というスーパー銭湯で、お風呂の種類が多く、とてもいいところでした。


 朝霞に無事帰宅し、その時には雨がやんでいたので、備品乾燥を行いました。泥まみれだったので、一度水で洗い流してからの乾燥だったので、いつもより時間がかかりました。


 今回の合宿の反省とは特にないと思います。みんな雨なのに撤営も積極的で素早く片付けることができたし、夕飯も成功したので。てんぷらができたことで今後の食事の幅が広まったと思います。つぎの合宿の献立を考えるのが楽しみです。

 

 

2年 鈴木杜映

 



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2013年

6月

26日

増井班 ゆうパーク生越 ハイクキャンプ 6/15、16日 

 

  初の班合宿だが、今回のキャンプは人数が4人と少人数だったので、持っていく荷物をかなり制限し、テントマットなどかさばる物を持っていかなかった。それにより、電車の乗り換えなどの移動が普段よりスムーズに行うことができた。しかし、人数が少ないことが原因で買い出し組・準備組などと分業することができず、予定していた電車に乗ることができなかった。到着時間が遅れてしまったが、入浴時間と夕食時間を入れ替えることによってほぼ予定通りにことが進んだ。

 

 雨が降ることが天気予報などで予測できていたので、テントとタープをドッキングしてテント・タープ間の移動中に雨に濡れる心配を排除し、かつ広々とした空間を確保できたのだが、テントの底に雨が溜まってしまったせいでテント内部に浸水してしまい、結果的に寝るスペースが小さくなってしまったことが玉に瑕であった。次回の雨天でのキャンプでは側溝を掘りテント内部への雨の浸水を防ぐ必要がある。

 

 このキャンプのメインであるハイキングは、あいにくの雨であった。初めは山道コースを歩く予定だったが、この雨のなか山道を歩くのは危険だと判断し急きょコースを変更し、より安全だと思われるコースを選択した。3時間・15キロほどのハイキングであったが、臨機応変な対応のためメンバー全員が楽しく安全に歩ききることができ理想的なハイキングであったと思う。正直、私は100キロハイクを東洋ローバーの集大成にするということには甚だ否定的であるが、それをきっかけに長距離歩く活動が多くなったので健康には良いと感じる。

 

 周りにキャンプしている人たちがいたのにも関わらず、騒がしくしてしまったのではないか?と今更ながら思い始めている。久しぶりのキャンプで心が躍っていたのは間違いないが、もっと周りを配慮すべきだったかもしれない。

 

 夕食・朝食ともに成功しキャンプ料理にしては、満足のいく内容であった。男の料理を豪快に平らげた。高いクオリティで食事ができることはキャンプにおいてのモチベーションの決め手に成り得るので、その点では高い評価を得られるのではないか。

 

  新入生が“誓いのことば”『連盟歌』を完璧に修得できたので、安心して入隊式を向かえることができるだろう。

 

 通常、雨のなかだと徹営が遅れがちだが、増井班はテキパキと徹営がスムーズに行えた。しかし曇り空の下での備品乾燥にかなりの時間を要してしまい、解散予定が大幅に遅れてしまったが、これはばかりは仕方がない。

 

次回は久しぶりに快晴の青空の下でキャンプしたいと願うばかりだ。

 

 

                                      二年 宮下知洋

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2013年

5月

08日

2013年 新勧合宿 相模湖休養村キャンプ場 

 

 5月3日~5日に相模湖休養村キャンプ場で新勧合宿を行いました。

 

 今年度の新入生は3人と昨年に比べ寂しい感じがしますが、いやはや、なかなか個性豊かな新入生が入部してくれたと、今回の合宿で再認識致しました。

 

 さて、今回の合宿の主なプログラムは『立ち釜戸の作成』『石老山登山』『OBプログラム』『大営火』などなど…でした。

 

 立ち釜戸は二班に分かれ、キャンプ場付近にある竹を切り(もちろんキャンプ場管理人の方に許可を頂いたうえで)、日頃から訓練しているロープワークを駆使し作成しました。各班共に、班長の的確な指示通りに動くことが出来、新入生にロープワークを教えながら無事に立派な立ち釜戸を完成させることが出来ました。(写真はギャラリーへ)

 

 予想以上に気温が上がり、体力を奪われることになったのが石老山(標高694m)の登山プログラムでした。今回はただ登山をするだけではなく、登山中に発見したごみを拾いながら歩くという事をやりました。結果として、あまりごみは落ちていなくて、ハイカーのマナーが守られた良い山なんだなぁということになりました。笑

 

 OBプログラムでは、3年目の私にとっては既にお馴染みとなったローバー名物の寺門先輩による『寺門特製牛すじ入りカレー』がふるまわれたり、冨田先輩のローバースカウトとはなんぞやという話を聞けたりと、登山後の穏やかな時間を過ごす事が出来てとてもよかったです。新入生の2人は多くのOBOGの前で自己紹介と共にモノマネをアドリブで披露するなど、ここでも度胸の据わった面を見せてくれました。誰の前でも物おうじせず、胸を張って話すことのできる新入生はとても頼もしいですね。これからの活躍に期待します。

 

 2日目の夜は大営火。静まり返った闇の中で突如火の精に扮した宮下君が姿を現し、私たちの円の中に火を放ちます。一気に燃え上がる炎とともに部員のテンションも上がります。皆で唄い、踊り、語らい、静まる。こんな時間を皆で共有できることの喜びは、とても大きいです。ぱちぱちと最後の木が燃え落ち、ここから本格的な宴に突入します。笑

 

 

 2泊3日のキャンプなんてあっという間に終わってしまうもので、今回も同じくそのように感じましたが、やはり収穫は新入生との親睦を深められたという点でしょうか。現存の部員に新たな部員が加わることによる化学反応、もしくはハーモニーとでも言いましょうか…新たな可能性が垣間見えた様な気がいたします。

 

 私個人、今回の合宿より正式に副将として幹部に加わる事となり、まだまだ足りない部分が多いなあと実感致しました。今後はまた気持ち新たに部活の事を沢山考え、東洋ローバーがより良い方向に向かって進んでいけるようにかじ取りをしていこうと思います。

 

 

3年 吉澤尚樹

 

 

 

 

 

 

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2013年

3月

24日

三月合宿in高尾山

 

3月18日~20日にかけて高尾山の麓の日影沢キャンプ場にて合宿を行いました。この合宿に向けて事前に防寒対策の備品を買い揃えたりして当日に備えました。

 

1日目は東洋大学朝霞キャンパスの倉庫で荷造りをしてから高尾へ向かいました。高尾の日影沢キャンプ場はすぐ脇を川が流れ、森に囲まれた自然豊かなキャンプ場でした。この日、気温的には十分暖かく、春の装いだったのですが、強風が吹き荒れており設営の時非常に苦労し、ポールではなく木と木にタープを張るなど工夫をし、強風に耐えられる設営をしました。

 

この二日間の食事はまとめて買った食材を振り分け、あるもので工夫して作るという計画です。限られた食材で何を作れるか班で意見を出し合い2日間の食事の構想を練りました。調味料も限られていたため難しかったがそれぞれの班が工夫を凝らした食事を作ることができました。私たちの班は豚バラと白菜でミルフィーユ鍋とそのだしでおじやを作って食べました。味がしみていてすごくおいしかったのと外で食べるということもありさらにおいしく感じました。キャンプご飯はやはりおいしいと感じた夕食になりました。

 

 

2日目は登山をしました。ルートは、城山から高尾山頂を目指すというルートでした。城山はどんな山か想像ができなかったのですが、いざ登ってみると舗装されてない道で傾斜がきついところ結構あり、すぐに疲労してしまいました。また、日差しも強く体力を奪われました。しかし山頂に近づくにつれて見える高尾山周辺の山々がすごくきれいでした。90分ほどで城山の山頂につき、少し休憩をしたあと再び高尾山頂を目指しました。城山に比べると緩やかで登りやすかったのですが、夜に降った雨で地面がぬかるみ歩きにくい所が多かったです。後半は階段が多く足にきましたがスタートから計3時間ほどで登り切りました。頂上から見渡した八王子の景色もすばらしかったです。この登山では日頃の運動不足を痛いほど感じました。3日目は撤営をしキャンプ場を後にしました。

 

 

私はこの合宿で“備えよ常に”の大切さを実感しました。もう暖かいとはいえ、夜の山はやはり冷えましたがいつもよりも防寒対策をしっかりとしたため寒さを感じることなく夜を乗り切れました。しかし、準備不足と感じたのが登山でした。私はスニーカーで登ったために何度も滑りそうになりました。そしてもう少し動きやすい格好をすればよかったと後悔しました。次の登山の時にはしっかり登山靴を用意して備えたいです。良くも悪くも感じた“備えよ常に”を意識して、4月からは新1年生を迎えるので技術向上を目指しより良いキャンプを行えるように日頃からロープワークの練習や体力向上に努めていきたいです。誰も怪我なく合宿を終えることができてよかったと思います。

 

 

一年 菅野夏子

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2012年

12月

17日

シエロ班アスレチック合宿

 こんにちは。現在ローバースカウト部では、部員を2班に分けて隊の活動とは別に班活動を頻繁に行っています。そんななかで私たち通称シエロ班は、128日に千葉県野田市にある清水公園へ、体力の向上、冬のキャンプに対する耐久力、忍耐力を鍛えることを目的として日帰りでフィールドアスレチックを行ってきました。

 

 当日はよく晴れた気持ちの良い天候で公園内の紅葉がとても綺麗でした。アスレチックはファミリーコース、冒険コース、水上コースと全部で3つあり、まずはファミリーコースから準備運動を行ってスタート。バランス感覚を研ぎ澄まして高いところを歩く、腕の力、握力を駆使して綱を引く、ひたすらに網(あみ)を渡る、揺れる遊具に必死にしがみつきながら前に進む・・。

 このほかにも実に様々な内容のアスレチックに私たちは汗をかきながら果敢に取り組んでいきました。まさに、ファミリーコースとてあなどれがたし、といった感想をみんな持ったようで、普段なかなか使うことのない筋肉を使いに使ったかんじでありました。

 

 その後、残りの2コースも時間の関係上すべてとはいきませんでしたが取り組んで、なかには水上コースで自ら突っ込む者、油断して水に落ちる者(ちゃんと着替え持参、シャワーもあります)もいたりして、この日は本当に全力で楽しみながら、また危険も意識しながら、笑いあり、涙はなし?で体を鍛える運動ができたと思います。

 

 けが人が出ることなく無事アスレチックは終了し、ここからは河川敷に移動しての夕食作りです。しかしここでアクシデントが・・。強風の影響で何度トライしてもタープが立たず、また12月の寒さと本当に強い風の影響で鍋が暖まらないのです。ここで予定の時間より大幅に時間は経っていってしまいました。しかしその時間に河川敷のごみ拾いをしたり、待って待ってようやくできあがった芋煮料理は、本当に温かくておいしくて、私たちの心を満たしてくれました。

 

 食事を終えて後片付けをし、駅に移動してこの日は解散です。

 

 今回の反省点としては、天候や環境をあらかじめ考えた上での備品の準備が足りなかったことが挙げられて、またこれは寒さに耐えうる個人装備もしかりです。振り返ってみれば、アスレチックもけが人はでなかったものの万が一の際に必要となるであろうものが準備できていませんでした。

 故にこれからの隊活動、班活動ではあらゆることを自ら予測して行動や準備につなげられるといいと思いました。これからも頑張っていきます。お疲れ様でした。

 

 

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2012年

5月

17日

GW新入生歓迎合宿 Part2

 

 遅くなりましたが、GWに行われた新入生歓迎合宿について報告させていただきます。

 

 5月の3日~5日に相模湖キャンプ場で2泊3日の合宿をしてきました!

内容としては、キャンプスキルの向上、石老山の登山、そしてOBと新入生との交流会、営火・・・その他諸々という感じでした。3日と4日は天候に恵まれず、雨の中での野外生活でしたが、無事に怪我なく過ごせて良かったです!

 

 参加者は現役の部員8名(全員)と新入生7名(男子3名、女子4名)、加藤コーチ(全日程に参加していただきました!)で、OB交流会時には、富田OB、顧問の多田先生をはじめとして多くのOB、OGの方にご参加いただき、大いに盛り上がり、今後の活動のためになるお話も聞くことが出来ました!

 また、寺門OBは時間の都合でご参加いただけなかったのですが、交流日の早朝にわざわざ出向いていただき、ローバー名物の「寺門カレー」を届けていただきました。改めて、先輩方のご厚意に感謝の気持ちを持ち、次回以降の活動に取り組めるよう精進したいと思いました。

 

 

 合宿については、新入生も色々な事を経験する事に対して積極的に楽しめていたのが印象的でした。立ち釜戸を作り、餃子を作り、険しい山道をともに歩き、一緒に雨にうたれ、火を囲みキャンプファイヤーを、そして備品の乾燥を・・・(笑)

 

 

皆がそれぞれの個性を持ちながら、一つの組織としてこんなに充実した活動が出来るのは、ローバーという環境ならではの事だと感じます。

 

ブログの記事をもう少し早くあげられる様に頑張ります!

 

二年 吉澤 尚樹

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2012年

4月

25日

ウェルカム合宿

 

4月の21、22日に新入生ウェルカム合宿と銘打った1泊2日の合宿を行った!

 

この合宿の趣旨は新入生にキャンプを体験してもらい、より具体的にローバースカウトの活動を知ってもらうこと。そしてなにより現在のTOYOローバーの雰囲気を知ってもらうことだった。

 

 

場所は奥多摩の川井キャンプ場。電車で2時間ほどの移動。

今回の参加者は12名。テント3つとタープが1つ、テーブル、イスなどなど…

大変大きな荷物をそれぞれが持ち電車で2時間。意外と大変だった。笑

 

 

今回の合宿の計画は3年生のぐっさん。計画段階ではゴタゴタがあったらしいが、当日は誰よりも張り切り、皆の先頭に立ち、指導にあたっていた。とても頼もしい先輩である。そんな僕自身は2年の吉澤(一応新歓係)である。ということで今日はブログ初参戦なのだ。

 

 

新入生はまだまだ緊張の面持ちであったが、キャンプ場でテントを張り、カレーを作り、自然に触れ、火を囲み語らい、ゲームをしてくうちに徐々に表情がほぐれ、僕らとも、新入生同士でも少しは打ち解けられたのではないかと思う。

 

 

僕は計画担当ではなかったにせよ、部員として新入生を迎える立場にありつつも、自分自身がキャンプを楽しめたことはとても良かった。やはり自分が楽しめなければ、この部活をやっていく事はとても困難であり、苦痛に変わってしまうと思うからだ。だから、どんなに計画が大変だろうが、現場においては自分が楽しむという基本的な事を大切にしようと思う。

 

 

ブログ書き慣れないためか、結局反省っぽくなってしまった…笑

でも、ま、それもしょうがない。

 

これも1つの経験であろう。

 

ではまた。

 

 

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