2016年

9月

11日

H28 夏合宿in八丈島

 

 

 

 

8月31日~9月6日の7日間、八丈島にて2016年夏合宿を行ってきました。

 

出発が台風の影響で一日遅れるという波乱の幕開けとなりましたが、台風で流れたプログラムを他の日に組み込むことにより、密度が濃く、より充実した時間を過ごせたように思います。

 

台風の影響でのプログラム変更により最終日に行う予定だった島探検を一番最初に行いました。

各班に分かれ、サイクリングや温泉めぐり、滝や海などの自然にも触れることができました。

また、探検をしている最中、島の方々に八丈島の事を教えて頂き一日目にして八丈島に魅せられてしまいました。

 

奉仕活動では台風の影響もあってか、海岸沿いに多くのゴミが流されてきており、岩場で足元も悪く、時折雨も吹きつけるような悪天候でしたが海岸の端から端までゴミを分別しながらゴミ拾いに励みました。

 

 

夏合宿で八丈島が選ばれた一番の理由に釣りがしたいという意見が多く見受けられ、八丈は大漁だったという先輩方のお言葉もあり、去年の大島では天候不良のため釣りができなかった分、今年は釣りプログラムに力が入っていました。

前日の班長会議の結果により天候を考慮して釣りプロを前倒しにし、万全の状態で釣りに臨むことができました。その甲斐もあってか、ムロアジが大量に釣れその日の昼食はアジの塩焼きや刺身、なめろうと、釣りの成果があってこそのメニューになり自分達で釣った新鮮な魚は一味も二味も違いました。

また、銛で魚をつく部員もおり、タイやブダイなどの大物をゲットすることもでき、一番の目的であった釣りプログラムを大成功で終わることができました。

 

 

最終日最後のプログラムは登山ハイクです。それまでの八丈での楽しい生活と打って変わって

八丈富士登山ハイクが夏合宿で唯一の苦い思い出になったのは部員一同感じていると思います。

雨予報とは裏腹に暑い日差しが降り注ぐ中、急こう配な坂道をひたすら上り続けました。

100キロハイクなども経験し、日々鍛錬を積んでいる上級生でさえきつかった八丈富士は1年生にはとても過酷の様に思いましたが、弱音を吐く事もなく必死に食らいつき、見事部員全員登頂することができました。

山頂まで苦労した甲斐があってか疲れているはずなのに部員一同楽しく会話したり、記念撮影をしたりと最終日の登山が一番思い出に残ったのではないでしょうか。

下山は足がガクガクでした。

 

 

あっというまに一週間が過ぎ明日帰るの早いという言葉を多く耳にしました。

今回の合宿はすごい濃密な時間を過ごせたと思います。

また、出発こそ遅れたものの、大雨にも見舞われず、天候にも恵まれた事で八丈島での一日一日を楽しむことができたのだと思います。

出発日変更やプログラム変更などにも皆で協力し、対処できたことで、限られた時間の中でも充実させることができました。

普段の活動もそうですが、来年の夏合宿が待ち遠しいです。

 

 

 

ギャラリーに活動の様子がのっています。

 

                                   

 

                                    3年 石田 卓也

 

 

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2016年

2月

24日

H27 一年生強化合宿

 2月7日~9日までの3日間、千葉県にある大神保青少年キャンプ場にて1年生強化合宿を行いました。毎年この時期に行われる強化合宿では、1年生が入隊してから1年間の鍛錬の成果、また、今年からは彼らがこれから教える立場になるということで技術習得、復習そして向上を目的として、寒さと闘いながらのキャンプとなりました。

 この合宿では昨年参加した、日本赤十字主催の救命講習会の復習として、三角巾を使った野外での怪我の処置方法を確認しました。

また、上級生作成の野帳によるハイクでは、悩みながらも各班で協力し、全班完歩することができ大変良かったです。野帳を作成した私たち上級生もホッと一安心です。

 来月には新学期が始まり新入生が入ってきます。現1年生には上級生という自覚をもって活動に励んでいく事を期待しています。

2年 石田 卓也

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2015年

12月

01日

H27 第49回東京都連盟ローバースカウト100㎞ハイク

  

 今年も一年に一度の大行事の100kmハイクが11月の14日から15日にかけて行われました。今年は増上寺から始まりCP1行船公園、CP2見次公園内集会所、CP3さくら運動公園、CP4世田谷区役所、CP5福寿幼稚園、CP6池上本門寺を経由してゴール地点の増上寺に戻ってくるというルートでいわゆる都内ハイクになったということもあり見どころ満載のハイクでしたが、家が近いということもあり多くの参加者は誘惑が多かったハイクにもなったと思います。また、今年度は天気に恵まれずあいにくの雨となってしまったので過酷なハイクとなり、今大会の全体完歩率は昨年の63.4%から下がり41%という結果になりました。(昨年の100kmハイク

 その中で我がローバースカウト部内は男子11名女子11名計22名が参加、うち男子8名、女子6名が完歩し、部内完歩率は64%という結果になりました。前年度より完歩率は下がってしまいましたが、雨という悪天候の中この完歩率は文句なしの結果だったと思います。また、惜しくも完歩できなかった人も足を引きずりながらも自分の限界まで歩き切ろうという強い意思をもって歩いていて、部内全員の一人一人の強靭な精神を垣間見ることができました。また、今回の1位は新入生と素晴らしい結果にもなりました。今大会新入生は初の100kmハイクとなり、少々不安にもなっていましたが当日は苦しみながらも1歩1歩足を進めて頑張っており、このハイクで一人一人の成長を見ることができました。反省は、雨のせいというのもありましたが去年度より完歩率が下がってしまったので、天候にも左右されないように雨天でのハイクの慣れ、万全な雨天対策、体力向上を来年度への課題をしたいと思います。来年度は全員完歩を目標にし日々精進していきます。 

2年 本多宏晃

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2015年

9月

21日

H27 伊豆大島長期夏合宿

 9月1日~9月9日まで8泊9日の夏合宿を東京都伊豆大島にて行いました。今回の合宿では都立大島公園 海のふるさと村キャンプ場と大島町営トウシキキャンプ場の2ヵ所を野営地としました。

 9月1日23時発のフェリーに乗り、明朝5時に伊豆大島岡田港に到着し、その後、海のふるさと村キャンプ場に移動後、設営そして周辺散策を兼ねた2時間ほどのハイキングを行い合宿がスタートしました。

 3日目には伊豆大島最高峰「三原山」を登山、その後三原山温泉にて休息。4日目は海のふるさと村キャンプ場からトウシキキャンプ場まで約15㎞を個人装備と隊装備を各自で分担して持ち徒歩で移動キャンプ。

 翌5日目はレンタサイクルを借り、伊豆大島一周(約45㎞)を6時間かけて完走しました。6日目は今までのハードスケジュールの休息日として海プログラムを行い、7日目はトウシキビーチにて奉仕活動の海岸清掃を行いました。その後、翌日の釣りプログラムのため、各自で手作りの竿の作成を行いました。

 しかし、この日の夜頃から台風の影響により激しい雨と風になり、翌朝8日目も勢い収まらず、更に激しくなってきたため予定していた釣りプログラムは中止となり、伊豆大島の方々の御好意で避難場所として、公民館をお借りし避難していました。

 最終日、台風のため帰りのフェリーを含め、その日就航分のフェリーが全て欠航となってしまいましたが、なんとか臨時便を取ることができ、予定よりも数時間遅れましたがなんとか本島に帰ってくることができました。

 今回の合宿はなかなか経験できないことが多く、部員それぞれが大きく成長できた合宿になったと思っております。台風により隊備品のテント一張、タープ二張が壊れてしまいました。自然の驚異を身をもって感じる合宿となりました。

 伊豆大島の多くの方々に温かく見守ってもらい、部員一同大変有意義な生活を送れました。

伊豆大島の方々、大変お世話になりました!

また、いつか合宿でお会いしたいです。今度は晴天のキャンプ日和な時に。

 

 弥栄

 

その他の写真はギャラリー

3年 中澤 雄介

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2015年

6月

23日

H27 山手線ハイク

 6月20日土曜日に山手線ハイクが行われました。私たち東洋大学の白山キャンパスの最寄である山手線巣鴨駅を出発し内回り外回り先発後発の4班に分かれて一周して巣鴨に戻ってきます。 このハイクは上京組の新入生にとっては観光の意味もある企画なので、原宿や渋谷、新宿、上野など東京の主要駅をまわり、実際に歩いて各駅を歩くことでその街の雰囲気や特徴を感じるいい機会となったのではないでしょうか。

 山手線は約40キロの道のりです。新入生にとってはこれほどの距離を歩くのは初めてだったようで始めは皆、活気に満ちてに歩いていましたが時間が経つにつれて新入生は辛そうに歩いてる様子が伺えました。しかし完歩した時には達成感に満ちた顔を見せ、有意義なハイクとなったように思います。

 打って変わって上級生、特に2年生は去年の100㎞ハイクを歩いている事もあり、余裕をもって歩いていました。去年は今年の新入生のような感じだったにも関わらず、成長した2年生を見て、3、4年生の上級生一同大変頼もしい心持ちです。

 このハイキングを完歩したことによって自身に繋がり、今年の100㎞ハイキングへも自信を持ってチャレンジしてもらえたらと思います。

 他の写真などはギャラリーへ。

3年 中澤 雄介

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2015年

5月

06日

H27 GW新歓合宿

 5月3日~5日にかけて相模湖休養村キャンプ場にて新歓合宿が行われました。

 1日目はバス停からキャンプ場までなかなか距離があり、テントやタープ等の備品をみんなで分けて運びましたが、1年生にとっては初めての備品運びで、みんな頑張って荷物を持ちながら歩いていました。

 その後、竹をキャンプ場から提供いただき、上級生の指導の下、1年生で立ちかまどを作ってもらいました。形は綺麗にできましたが、まだまだ結索の締めが甘く反省点も多々みられました。ですが初めての立ちかまどとしてはいい出来だったと思います。

 そして夕食は加藤監督特製料理を頂きました。ローストビーフ大変おいしかったです。野菜も肉汁がしみ込んでいて、私たちが普段のキャンプで作る料理との差に感動しました。

 2日目は石老山を登り、初めての登山で1年生の女子部員は大変そうでしたが終わった後はみんな満足そうな顔をしていました。

 昼食はOB・OGの皆さんとの交流会が開かれ、大変有益なお話を聞かせていただきました。

 夜はキャンプファイアーを囲み、歌やゲーム、踊りで盛り上がり1年生も上級生も仲を深めることができました。

 今回の新歓合宿では新2年生が熱心に新入生に指導する姿が見られ、これからのローバースカウト部を支えていく一員としての自覚を感じました。

ここに載ってない合宿中の写真はギャラリーにおいてあります。

3年 中澤 雄介

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2015年

2月

14日

H27 1年生訓練合宿

2月9~11日にかけ千葉県県民の森"大神保キャンプ場”にて一年生訓練合宿が2泊3日の日程で行われました。今回の合宿は題名のとおり3月の2、3年生向けに行われる幹部訓練に参加しない1年生のスキルアップを目的に、1日目設営、手旗の原画修得、モールス信号の受信練習、五感訓練2日目25kmの野帳ハイク3日目撤営の流れで行われました。

 1日目の設営は1年生だけで協力し、テント、タープを立てました。特に目立ったミスもなく立てられていました。モールス信号の受信は知ってはいたものの実際にはやったことがなかったので難しいイメージをもっていましたが実際にやってみると意外に簡単で楽しく覚えることができたと思います。夜のプログラムで行われた五感訓練では暗い林道を点々と設置されたサイリウムの光を辿り3年生の待つ場所まで行き視覚を鍛え、ポイントではロープワークで触覚を鍛えました。

2日目の野帳ハイクでは2年生が事前に下見をし、作成した野帳をもとに約25kmのハイクをしました。初日に修得した手旗、モールス信号の受信をする2つのポイントを設けました。道を間違えることもなく、各ポイントでのプログラムもよくできていたと思います。

 初日の夜は管理人さんも今期1番の寒さと言うほど冷え寝具に手抜きをした私はあまりの寒さで夜中何度起きたかわからない程でしたが翌朝1年生に聞いてみると”夜中起きることはあまりなかった”という声が返ってきたので私よりむしろ1年生の方が”そなえよつねに”を実行し季節に合わせた保温を考え寝袋二枚重ねや、断熱ロールマット等で寒さを凌ぐ対策をしていたように感じました。睡眠はキャンプにおいて精神的、肉体的疲労を取り除き翌日の活動をスムーズにこなすために重要な役割を果たすので寒さを甘く見ていたことを反省しました...

 2か月後には下級生が出来る現1年生ですが、1年余りの活動を通してボーイスカウトとしての知識を身につけ大きく成長したので立派な先輩になれる事だろうと思います。

 

このほかの模様はギャラリーにのせたのでご覧ください

 

3年 増井秀一郎

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2014年

11月

18日

H26 度東京連盟ローバースカウト100㎞ハイク

 11月15日~14日にかけて東京連盟主催ローバースカウト100㎞ハイクが行われました。

稲城市立稲城第六小学校をスタートし、CP1武蔵村山市立のぞみ福祉園、CP2西東京市JA東京みらい田無支店、CP3府中市大國魂神社、CP4あきる野市秋川体育館、CP5八王子市ひよどり山キャンプ場、CP6町田市立陸上競技場、稲城市立稲城第六小学校ゴールというルートでした。

 我が東洋大学ローバースカウト部内での1位は増井(3経済)の18時間30分で以下、須賀(2経済)、吉川(3法律)、江口(3会ファ)、大久保(2社心)、中澤(2社シス)、小安(3経営)、小林(1社福)、鶴岡(1英コミ)、本多(1国地)、石田(1会ファ)の順で計11名(男子8名女子3名)の完歩となりました。参加者14名中11名の完歩、完歩率は約80%となり、近年稀に見る素晴らしい完歩率となりました。(昨年の100㎞ハイク一昨年の100㎞ハイク)

 今回のハイクでの反省点としては1年生の完歩が多かったのですが、まだまだ初めてなのでペース配分がコントロール出来ずギリギリのゴールとなってしまったのでそれの改善、およびCP4以下でのリタイアが3名あったので部員全体での体力、精神力の向上を図っていきたいと思います。

 来年度は全員完歩を目標に日々訓練に臨んでいきます。

 

 写真は完歩者全員の集合写真です。

 

2年 中澤

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2014年

10月

21日

H26 シティーハイク

 10月に入り、100キロハイクに向けた本格的なトレーニングが始まりました。

 

 10月4日に白山~お台場~新橋、10月11日に白山~中野~渋谷、10月18日に白山~吉祥寺を初めて1年生でコース設定をし、歩きました。地図上での道と実際に歩く道でのイメージがなかなか一致せず、コース設定の時点で歩きやすい道を選ぶことも大切なんだと学びました。

 

 また、初めて先頭にたちペース配分をし、途中のポイントの目標時間に間に合うように歩いたことで、先輩たちがいつもペースを考えて歩いていたことが分かりまだまだ先輩たちに学ぶことが多いと思いました。

 

 100キロハイクの経験談を聞いて自分でペース配分や休憩の仕方、気持ちの持ち方を考えながら今後のトレーニングに臨んでいこうと思います。

 

 

 次回は10月25日に白山~下北沢まで歩きます。

 

1年 小林

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2014年

9月

24日

H26 沖縄 座間味島 夏合宿


まず初めに 怪我無く、全行程を終えた事したことをお知らせします。

 

今年度の夏季合宿は9/1~9/10までの10日間那覇からフェリーで90分の場所にある慶良間諸島の1つ座間味島で行われました。

ハイキング、釣り大会、無人島生活、シーカヤック、シュノーケリング、サイクリングなど沢山のプログラムが組まれていましたが中でも無人島生活は初めての体験だったのでとても印象に残りました。


座間味島から船で10分ほどの場所にある安室島で1泊2日。
人工的なものがひとつもない場所 ひたすら耐える。水道や電気のない場所で生活することによって、普段の自分たちの生活がどれだけ便利なものか 痛感しました。
今年の集大成として、上級生は持っている技術を今回のキャンプを通して後輩に教えることができたと感じました。


また10日間の座間味島における野外生活の実践を通しさらなる技術の向上と隊の団結力を強めるとともに、個人のリーダーシップと協調性を養うことができたとおもいます。

このほかの模様はギャラリーにのせたのでご覧ください

 

3年 増井秀一郎

 

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2014年

7月

12日

H26 班合宿

こんにちは5日(土)~6日(日)にかけて行われた班合宿の報告をさせていただきます。

 

僕たちファルコ班は埼玉県にある越生キャンプ場にてキャンプを行いました。越生キャンプ場は朝霞倉庫から約1時間、乗り換え1回の場所に位置していて、さらに、トレッキングコースやハイキングコースも豊富にある素晴らしいキャンプ場でこれまでもよく使用していたキャンプです。僕は今回で3度目でした。

 

そんな素晴らしい環境でのキャンプだったわけですが1日目はあいにくの雨でしたがトレッキングを行いました。桂木観音とゆう観音様までの道を往復する約1時間半のコースでした。

中澤(2社シス)がしっかりペースを作ってくれたので引き締ったトレッキングになりした!

 

2日目はセレモニーの練習をしました。雨も止んでくれたのでいい雰囲気で練習できたと思います。

 

ギャラリーにも写真を載せたのでご覧ください

 

                                                                         3年 増井秀一郎

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2014年

6月

18日

H26 山手線ハイク

 

先週6月14日(日)に13時巣鴨スタートで山手線ハイクが行われました。

内回りファルコ班と外回りケロロ班二つの班に分かれて歩きました。

タイムはファルコ班約8時間30分ケロロ班約9時間とどちらも好タイムで歩ききることができました。当日は日中のハイクだったため日差しが強かったですが各自水分補給、休憩を適度に行えたので体調を崩すことなく終えることができました。

 

個人的に夏の訪れを感じながら気持ちよく歩くことができました。1年生も初めての長距離ハイク楽しめていたようです!そして1年生全員約45キロを歩ききれていたので今年の100キロハイクは期待できそうです!

 

100キロハイクでいい成績を残せるよう今後も定期的にハイクを行って行きたいです!!

 

ギャラリーにも写真を載せたのでご覧ください

 

3年 増井秀一郎

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2014年

5月

07日

H26 GW新歓合宿

 

こんにちは

今回は5月3日~5日に行われたGW新歓合宿の報告をさせてもらいます。

新入生の参加は4人でした。

初日の夕食は加藤先輩の特製肉料理でした。絶品。

二日目は石老山に登り、新入生には中々辛そうでしたが登った後は口を揃えて楽しいと満足していました。

登山の後の昼食は毎年恒例寺門先輩特製カレー、やはりこれも絶品。

夕食は天ぷらだったのですが、始めは上手く揚げられたのですが後半になるにつれなにやらぐちゃぐちゃになりました。笑

それはそれで美味しかったです。

そのほかの写真もギャラリーにあるので見ていただけたら幸いです。

新入生も楽しんでくれ、OBの方々ともいい交流が出来たと思います。

今回来れなったOBの方々も次回、新歓コンパには参加して新入生を歓迎してもらいたいと考えております。

 

ギャラリーにも写真を載せたのでご覧ください

 

2年 中澤雄介

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2013年

11月

25日

2013年度100kmハイク

11月16日~17日に晴天の下、100kmハイクが行われました。今年は23区内ということで見所満載のハイクとなりました。

 

 

感想 、、

 

辛かった 長かった

 

 

前半はパートナーと一緒に楽しく歩いてました 50km あたりでパートナーもぼくも結構ガタが来てました。 1人で行く決意をしました。 そこからは走って歩いての繰り返し,40km程1人で歩きようやく94km地点のチェックポイントにたどり着きました。そこには鈴木先輩、大島先輩が差し入れを持ってかけつけてくれていました。 人との久々の会話、数々の差し入れ元気が出ました。最後の8kmは気持ちを入れ替えて歩ききることができました。ゴール後は炊き出しのうどんを食べました。 久々の温かい食べ物にありつき達成感よりやっと終わったという気持ちが沸き上がってきたした。

 

朝方、荒川に架かる江北橋から見るスカイツリーが日が昇るのと重なり綺麗でとても印象的でした

 

さて、気になる完歩者ですが今年の東洋ローバーは2人という結果になりました。完歩出来なかったメンバーも奮闘したことだろうと思います。何より大きな怪我、不祥事がなくてよかったです。 今回のハイクではOBの浜田先輩大島先輩鈴木先輩武田先輩、加藤監督に足を運んでいただき、サポートしていただいたので来年は今年度卒業の小野先輩、野中先輩のサポートに期待したいです!

 

 

次回予告

納会!

 

2年 増井秀一郎

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2013年

6月

26日

増井班 ゆうパーク生越 ハイクキャンプ 6/15、16日 

 

  初の班合宿だが、今回のキャンプは人数が4人と少人数だったので、持っていく荷物をかなり制限し、テントマットなどかさばる物を持っていかなかった。それにより、電車の乗り換えなどの移動が普段よりスムーズに行うことができた。しかし、人数が少ないことが原因で買い出し組・準備組などと分業することができず、予定していた電車に乗ることができなかった。到着時間が遅れてしまったが、入浴時間と夕食時間を入れ替えることによってほぼ予定通りにことが進んだ。

 

 雨が降ることが天気予報などで予測できていたので、テントとタープをドッキングしてテント・タープ間の移動中に雨に濡れる心配を排除し、かつ広々とした空間を確保できたのだが、テントの底に雨が溜まってしまったせいでテント内部に浸水してしまい、結果的に寝るスペースが小さくなってしまったことが玉に瑕であった。次回の雨天でのキャンプでは側溝を掘りテント内部への雨の浸水を防ぐ必要がある。

 

 このキャンプのメインであるハイキングは、あいにくの雨であった。初めは山道コースを歩く予定だったが、この雨のなか山道を歩くのは危険だと判断し急きょコースを変更し、より安全だと思われるコースを選択した。3時間・15キロほどのハイキングであったが、臨機応変な対応のためメンバー全員が楽しく安全に歩ききることができ理想的なハイキングであったと思う。正直、私は100キロハイクを東洋ローバーの集大成にするということには甚だ否定的であるが、それをきっかけに長距離歩く活動が多くなったので健康には良いと感じる。

 

 周りにキャンプしている人たちがいたのにも関わらず、騒がしくしてしまったのではないか?と今更ながら思い始めている。久しぶりのキャンプで心が躍っていたのは間違いないが、もっと周りを配慮すべきだったかもしれない。

 

 夕食・朝食ともに成功しキャンプ料理にしては、満足のいく内容であった。男の料理を豪快に平らげた。高いクオリティで食事ができることはキャンプにおいてのモチベーションの決め手に成り得るので、その点では高い評価を得られるのではないか。

 

  新入生が“誓いのことば”『連盟歌』を完璧に修得できたので、安心して入隊式を向かえることができるだろう。

 

 通常、雨のなかだと徹営が遅れがちだが、増井班はテキパキと徹営がスムーズに行えた。しかし曇り空の下での備品乾燥にかなりの時間を要してしまい、解散予定が大幅に遅れてしまったが、これはばかりは仕方がない。

 

次回は久しぶりに快晴の青空の下でキャンプしたいと願うばかりだ。

 

 

                                      二年 宮下知洋

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2013年

3月

24日

三月合宿in高尾山

 

3月18日~20日にかけて高尾山の麓の日影沢キャンプ場にて合宿を行いました。この合宿に向けて事前に防寒対策の備品を買い揃えたりして当日に備えました。

 

1日目は東洋大学朝霞キャンパスの倉庫で荷造りをしてから高尾へ向かいました。高尾の日影沢キャンプ場はすぐ脇を川が流れ、森に囲まれた自然豊かなキャンプ場でした。この日、気温的には十分暖かく、春の装いだったのですが、強風が吹き荒れており設営の時非常に苦労し、ポールではなく木と木にタープを張るなど工夫をし、強風に耐えられる設営をしました。

 

この二日間の食事はまとめて買った食材を振り分け、あるもので工夫して作るという計画です。限られた食材で何を作れるか班で意見を出し合い2日間の食事の構想を練りました。調味料も限られていたため難しかったがそれぞれの班が工夫を凝らした食事を作ることができました。私たちの班は豚バラと白菜でミルフィーユ鍋とそのだしでおじやを作って食べました。味がしみていてすごくおいしかったのと外で食べるということもありさらにおいしく感じました。キャンプご飯はやはりおいしいと感じた夕食になりました。

 

 

2日目は登山をしました。ルートは、城山から高尾山頂を目指すというルートでした。城山はどんな山か想像ができなかったのですが、いざ登ってみると舗装されてない道で傾斜がきついところ結構あり、すぐに疲労してしまいました。また、日差しも強く体力を奪われました。しかし山頂に近づくにつれて見える高尾山周辺の山々がすごくきれいでした。90分ほどで城山の山頂につき、少し休憩をしたあと再び高尾山頂を目指しました。城山に比べると緩やかで登りやすかったのですが、夜に降った雨で地面がぬかるみ歩きにくい所が多かったです。後半は階段が多く足にきましたがスタートから計3時間ほどで登り切りました。頂上から見渡した八王子の景色もすばらしかったです。この登山では日頃の運動不足を痛いほど感じました。3日目は撤営をしキャンプ場を後にしました。

 

 

私はこの合宿で“備えよ常に”の大切さを実感しました。もう暖かいとはいえ、夜の山はやはり冷えましたがいつもよりも防寒対策をしっかりとしたため寒さを感じることなく夜を乗り切れました。しかし、準備不足と感じたのが登山でした。私はスニーカーで登ったために何度も滑りそうになりました。そしてもう少し動きやすい格好をすればよかったと後悔しました。次の登山の時にはしっかり登山靴を用意して備えたいです。良くも悪くも感じた“備えよ常に”を意識して、4月からは新1年生を迎えるので技術向上を目指しより良いキャンプを行えるように日頃からロープワークの練習や体力向上に努めていきたいです。誰も怪我なく合宿を終えることができてよかったと思います。

 

 

一年 菅野夏子

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2013年

2月

17日

ランニング&トレwith松野OB

 

 2月2日に吉澤、増井、サポート役の小野主将とスペシャルゲストの松野OBとともにランニングトレーニングを行いました。

 

 天気予報は雨でしたが当日は快晴、気温も高く絶好のランニング日和となりました!

 

 東京都内、土曜日のお昼ということで、人が多く、更には信号が多かったためペースを掴みにくかったものの、巣鴨~上井草間のおよそ16kmを気持ちよく走ることが出来ました。

 

 久しぶりの長距離ランだったため、参加者全員トレーニング後はへとへとでした。

 

 あまり走る機会が無い大学生活の中で、こういった企画を立て実行することは、日ごろのだらけた生活から抜け出すための有意義な活動だと感じました。

 

 これからもこのような企画を立てて、どんどん体力をつけて、100kmハイクを目標に頑張りたいと思います。

 

1年 増井 秀一郎

 

*写真はJR上井草駅にて

 左から 吉澤 増井 松野OB(疲れきっている。笑)

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2012年

11月

19日

100キロハイク

雨が降りしきる中、100kmハイクがスタートした。長く深い旅路の始まりは、拍手と歓声とで華やかに幕を開けた。1年生にとって初めての100kmの道のりは未知の世界へのチャレンジでもある。僕は二回目の100kmハイクで、なるべくたくさんの後輩を完歩させたいと意気込んでいた。4年生にとっては最後の100kmハイクである。それぞれがそれぞれの気持ちを胸に抱き私たちは歩みを始めた。

 

暗闇が迫るとともに、雨風は勢いを増し私たちの意欲を削いでいく。それでも決して歩を止めるわけにはいかない。雨や寒さ、疲労、足の痛みが歩のペースを落とさせた。自然は今年度のローバーに少しばかり厳しい気もするが、それが自然のあるがままの姿なのだなと思う。コンクリート上に拡がる水溜りを気にもせず歩いた。靴の中はすでに浸水し、それが足の裏の感覚を失わせた。ようやく日付が変わる。雨は次第に弱まり、少しずつ静かに消えていった。『長い夜だ…』苦痛を顔に浮かばせ歩く後輩の姿といつの間にか澄み切った星空を見ながら思った。

 

50km地点で私のバディはリタイヤせざるを得かった。とても難しい決断だった。悔しそうな表情は絶対に100km歩くという僕の意志の支えとなり、僕は先に進むという決断をした。朝日が昇るころには70km地点近くまで来ていた。僕らは確かに疲弊していた。しかし光り輝く朝日が僕たちの身体に降り注ぎ、いくらか気持ちを安らげた。なんてことは、まるでない。少なくとも僕にとっては、その朝日は、けだるさしか感じさせなかった。気温はあがり、その明るさが果てない道を照らす。朝焼けの中で薄味のアップルティーの配給が僕をなんともいえない気持ちにさせた。ここからは一人で先を目指すことを決めた。

 

小走りで先を急ぐ。まだまだ足は動くようだ。少なくとも昨年よりは。少しだけの成長に、複雑な気持ち(もっと成長している姿を昨年の100kmハイクを終え想像していた。)を抱きながらCp6を目指した。ペースは良かった。しかし、ここで落とし穴が待ち受けていた。Cp6が全く見当たらない。視界を広め、耳を澄ました。それらしきものは何もない。実はCp6とは全く異なる方向に歩を進めていたことを知ることになる。(苦笑)国分寺市役所が国分寺駅の近くにあるわけではないのだ。国分寺市役所は、Cp6は、恋ヶ窪駅の付近に存在するのだ。さすがに精神的にこたえた。時間的にも体力的にもこの曲がり角の先にCp6が無かったらリタイヤしようと思った。その矢先にCp6が姿を現す。そして、明らかに僕が先行していたはずの4年生の先輩の姿も。これが運命なのだ。と思った。この先輩について行けば迷うことも無いだろう。

 

すでに足をまっすぐに踏み出すことさえ出来ず、恐る恐る確認した足裏には大きな豆や水ぶくれが痛々しかった。途中何度も弱音を想い、吐き、休憩を懇願した。本当に辛かったが、それでも昨年の完歩経験がその辛さをいくらか和らげた。この辛い時を乗り越える事でしかゴールすることは出来ないということは分かっていた。分かっていてもついつい弱音が口からこぼれるのが情けなかった。4年生の二人が先を行き、僕がうつむき加減でその後を歩く。そんな中、最後の多摩川を渡るシーンは、先輩達の4年間の集大成を見ているかのようで、僕の目頭を熱くさせた。その時ばかりはまばゆく太陽が心地よく感じられた。そしていよいよ再び歓喜の瞬間が訪れる。先にゴールした主将の姿が見えた時、僕は安堵感で包まれていた。何のこともなく閉会式が行われ、大会に幕が下ろされた。帰りの電車はとても奇妙だった。僕らが丸一日かけて歩いた道のりをなんでもないかのように走って行く電車。それになんでもないかのように乗車してくる人間。そんなことを思いながら瞼を閉じると、あっという間に家路に着いた。

 

部員一人一人の様々な顔が見えたイベントだった。普段見えないような顔がそこにあり、それは僕の心を揺れ動かした。心から涙が溢れた。そんな経験も過ぎ去ってしまえば、なんてこと無い様にも思える。しかし、2回目の100kmハイクも仲間の様々な顔と共に僕の胸には強く深く刻まれただろう。1年目の100kmハイクが今年の僕を強くしたように、来年は200km分の経験が僕の心を強くするだろう。11歩少しずつ前に歩く事は、少しずつ成長を実感出来る事なのかもしれない。

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2012年

5月

17日

GW新入生歓迎合宿 Part2

 

 遅くなりましたが、GWに行われた新入生歓迎合宿について報告させていただきます。

 

 5月の3日~5日に相模湖キャンプ場で2泊3日の合宿をしてきました!

内容としては、キャンプスキルの向上、石老山の登山、そしてOBと新入生との交流会、営火・・・その他諸々という感じでした。3日と4日は天候に恵まれず、雨の中での野外生活でしたが、無事に怪我なく過ごせて良かったです!

 

 参加者は現役の部員8名(全員)と新入生7名(男子3名、女子4名)、加藤コーチ(全日程に参加していただきました!)で、OB交流会時には、富田OB、顧問の多田先生をはじめとして多くのOB、OGの方にご参加いただき、大いに盛り上がり、今後の活動のためになるお話も聞くことが出来ました!

 また、寺門OBは時間の都合でご参加いただけなかったのですが、交流日の早朝にわざわざ出向いていただき、ローバー名物の「寺門カレー」を届けていただきました。改めて、先輩方のご厚意に感謝の気持ちを持ち、次回以降の活動に取り組めるよう精進したいと思いました。

 

 

 合宿については、新入生も色々な事を経験する事に対して積極的に楽しめていたのが印象的でした。立ち釜戸を作り、餃子を作り、険しい山道をともに歩き、一緒に雨にうたれ、火を囲みキャンプファイヤーを、そして備品の乾燥を・・・(笑)

 

 

皆がそれぞれの個性を持ちながら、一つの組織としてこんなに充実した活動が出来るのは、ローバーという環境ならではの事だと感じます。

 

ブログの記事をもう少し早くあげられる様に頑張ります!

 

二年 吉澤 尚樹

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